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★希少ロータスエランSE入庫しました!! 走行たったの34.000Kmです!!
ーー【スクエアから一言】ーー
●希少の二代目エラン入庫しました。
デザインはロータスエスプリのマイナーチェンジを手がけたピータースティーブンスによるもので、プチ・エスプリの雰囲気を漂わすデザインに仕上がっています。
エンジンやギアボックスはいすゞ・ジェミニのDOHCバージョンのものを搭載し、
当時アメリカ市場で4万ドルで発売された少し高価なライトウェイトスポーツなのです。
1994モデルまでは二代目エランとして販売されました。生産台数もブガッティ生産モデルまで入れましても5.000台に至らなかった希少車まのです。
1996年モデルからは、紀亜自動車に設備一式が移りキア・ビガートの名で販売されたので、マニアの間ではブガッティ生産までの1997年モデルまでが評価される結果になりました。今回のモデルは1991年の二代目エラン初期モデル!! しかも走行距離も34.000キロと少ない良質車と巡り会いましたのでこの度、展示・販売させて頂きました。
さすが年式相応のヤレはございますが、前オーナー様が大切に乗っていらっしゃった様でホイール意外はフルオリジナルです。純正の本革インテリアも年式の割に硬化やひび割れなども無く大変良好な状態が保たれております。
グレードも上級モデルのSEなのでインタークーラーターボ搭載車です!!
スーパーカーブームに育った方には堪らないリトラクタブルライトや、
グラマラスなボディ、当時では斬新なエアロダイナミクス、そして超軽量ボディなど、
未だに色褪せない魅力タップリの一台です。
初代エランと比べると、日陰の存在ですが、ソコはやはりロータス!!
走り、デザイン共にまだまだ魅力的ですね。
販売台数も少なく絶滅危惧種の一台です。
大切に乗って下さる方に是非、オススメしたい一台です。
■新車時基本スペック■
■ロータス エラン SE
●発売年月:89(H1)/01
●車体寸法(全長×全幅×全高):3810×1730×1255(mm)
●シート列数:1列/2名
●エンジン:直列4気筒DOHC16バルブターボ
●排気量:1.588cc
●最高出力:165ps/6600rpm
●最大トルク:20.4kgm/4200rpm
●使用燃料:ハイオク
●車両重量(AT/MT/CVT):-/1070/-(kg)
●駆動方式:前輪駆動(FF)
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